需要減退でコモディティは失速

昨夜のECB総裁会見を前に、通貨市場では投機ポジションの調整が入り、オセアニア通貨が反発しポンド安ユーロ高へ。ドル円はユーロ円の138円割れで下落し、一時は107.99円まで下落。米国株はSP500が買い直されつつ戻り重く、ダウ、ナスダック、ラッセルなど米国の主要株価は売りのままです。日経225も売り継続の3日目。貴金属はこのところ最弱なのがプラチナ、金は相対的に確りながらも、いずれ1200ドル割れをトライへ。原油も余剰なままで英国から船が動かず。シカゴ穀物は週明け好天が戻り収穫進展の見込み。ゴムは産地では怒りやら悲鳴的なコメントが出ているものの、農家はゴムを売らざるを得ず、供給余剰に変化は起きず、売りのままです。今晩、雇用統計では再度ユーロ売りへ。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事