10月のドル高・円全面高・株安・コモディティ安開始

ドル買いの中心通貨ユーロの下落が響きユーロ円が138割れ、これがドル円の上昇をとめて失速反落。日経225は売り3日目の昨晩NYで、小型株の指標ラッセル2000が下落し、10月の調整モード入り確定をイメージ。今晩ドラギ総裁コメントでは一旦、ドル安となり株価反発もありでメタルも反発ありですがあくまで短期。基本目線は売りで変わらず。金で1200ドル、白金で1250ドル割れをトライへ。買い無しの原油が失速、北海も余剰原油が移動せず、プレミアムはディスカウントのままで、東京も原油の売りへ。CG穀物も収穫開始で中西部の主要ポイントでのプレミアムも低下、ゴムはタイ産地で怒りの声が高まりそうですが、東京が下げるなら産地価格も下落と売り目線。※香港の抗議行動は影響ゼロ、天安門の再現は無くいずれ自然解散へ。しかし、エボラが新たなリスクになりはじめ、これは世界経済の減速要因。

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