ドル全面高・円不安定、中国市場連休入りへ

香港の抗議行動は自然沈静化へ向かいつつ、欧州では対ロ制裁で減速警戒が強まる。依然としてユーロ安、オセアニア通貨安ですが、ドル円レートは思惑100%の買いで不安定で、短期ではドル高円高を意識。貴金属は短期売りへと傾斜しています。原油は原油はWTIが米国ローカル事情で製品高を背景に反発しつつ、ブレントは英国油田のトラブル発生もあり、短期需給タイト化で横ばい、それでも小動きで東京トレンドには発展せずで中立的。ゴムも余剰で売り目線の相場は変わらず。石炭、パーム油も下落し、減速の目。上がっているのはエボラ警戒のココアぐらい。さて、中国市場が連休入りで昨日からアジアは閑散にて、7日まで貴金属は買い手不在となります。下げを警戒です。

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